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始まりの地は北の大地北海道 1/47番目

北海道
鍋:ハラス鍋

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雪の降りしきる北海道で、旅の同行者として軽トラックの荷台に乗ってついてきてくれた原澤朋之(通称:ハラス)への感謝の意も込め、北海道ではハラス鍋をすることにした。朝の市場では、巨大な鮭がとても安い値段で売ってあった。その鮭を豪快に鍋にぶちこんで、空港の前で鍋を囲んだ。海の薫り満載の鍋に思わずハラスも共食い。


Tシャツ:『青空』のおかみさん

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北海道には7777が始まる少し前にお世話になった、『青空』という民宿がある。『青空』のおかみさんは、非常に気さくなひと。旅を趣味としており、一緒にいると話題が尽きることはまずない。おかみさんの話力、『青空』の癒し、ならびに『青空』一周年記念の祝いも含めて、北海道1位は『青空』のおかみさんに。


お勧めスポット


● 青空 
函館駅の近くにある宿。非常に家庭的な雰囲気の宿で、おかみさんはとても面白い。北海道1位Tシャツも見ることができるお勧めスポット。

● 函館山
夜景が抜群に綺麗。ただ、吹雪のときに登ると、たいへん怖い思いをするので注意。

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コンテンツ

● トマコ舞

JR苫小牧駅なので、とりあえずらぶ団子+ハラスの三人でトマコ舞を踊る。

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● 吹雪の函館山登頂
吹雪の中、函館山の頂上を目指す。頂上到着後、美しい夜景が垣間見えるものの、山の気候は変わりやすい。10秒後には、ほとんどの景色は吹雪にかき消された。

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● 雪合戦
せっかくの北海道の山奥。雪がたくさんあるので、雪合戦でもしよう。雪玉をつくったところで、僕たちはいつの間にか雪にむしゃぶりついていた。北海道の雪はたいへんおいしかった。

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● 島歌小学校
島歌といえば沖縄ですが、島歌小学校といえば北海道。僕たちは島歌を歌わせてもらうために島歌小学校の校門をくぐった。

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● 団合流
Tシャツを湘南台の家に忘れるという愚行をおかしたらぶ団子。そこで、団子さんが急遽湘南台に帰って、Tシャツをとってきてくれた。そこで合流らぶ団子。

● 青空Tシャツのぬくもり一周年
旅が始まる前にお世話になった青空は、丁度1周年記念を迎えたところだった。僕たちはそこでなんとケーキまで頂くことに。  

                                                                                                                                        
総評コメント
北海道は、滑る。雪に覆われた地面のせいで、普通の靴を履いているとアホみたいにすべる。北海道は、寒い。北海道では同行者ハラスがいたので、荷台に乗る機会があったのだが、指先がねをあげる寒さ。北海道は、広い。一番運転した県だけど、一番回りきれなかった県。

コインランドリーで雪リンゴ鍋、青森 2/47

青森
鍋:雪林檎鍋

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青森といえばリンゴ、単純にそれだけでリンゴを買った。コインランドリーに行ったら空腹の絶頂に達したので、鍋にしようという話に。あいにく水もない僕たちは、機転を利かせて、雪を入れることにした。鍋にぎゅうぎゅうに押し詰めて、火にかけること20分。ようやく水に。リンゴを入れて待つこと1時間。その間コインランドリー誰も来ない。大丈夫なのかここは。できあがったリンゴをフォークでぶっさして食べたわけだけど、これが無添加甘味料0とは思えないほどの甘さ。皮がしゃりしゃりしてるけど中はくにゅっとしてあまーい。1個でおなかにずっしり。ロマンがあって豪快なとてもいい鍋でした。

Tシャツ:黄金崎温泉の村上君江さん

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温泉からあがって一休みしていると、「どっからきたの~」と話しかけられた。旅のことを話すと、「ま~」と熱心に話を聴いてくれた。その後も青森県から先の秋田への道を教えてくれたり、お茶をいそいそと出してくれたり、とてもアットホームな感じで接してくれた君江さんにTシャツをプレゼントすることにした。ただならぬキャラだなと思っていたが、実際Tシャツをノーブラで着て出てきて、記念写真は後ろ向きで写るという荒業を成し遂げてくれた。ありがとうございました。


お勧めスポット

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近くにあるマグロと格闘しおぼれている漁師のモニュメントがうけます。

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青森きたらここははずせないと思う。熱海育ちということもあってか、色んな温泉に入ってきたが、ここ今まででベスト1です。そしてロマン溢れる混浴の文字。

コンテンツ


●本州最北端でぼけましょう
●ふぶきで恐山はばまれる
                                                                                                                                        
総評コメント
青森は日本海側と太平洋側で見せる顔がぜんぜん違う。やはりといってはなんだけど、日本海側は硬くて冷えたイメージ、太平洋側は柔らかくて暖かいイメージ。青森を結局横断したことになるんだけど、ひとつの県でも全く違う感じを持つところってすくないんじゃいかな。

なまはげごっこ、秋田 3/47

秋田

鍋:きりたんぽ鍋


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秋田といえばなまはげ。なまはげが持っている武器は包丁。ということで、僕たちは所持していた包丁で、きりたんぽ鍋をつくることにした。醤油ベースの汁に、白菜などもいれて。とてもおいしかった。きりたんぽは、結構おなかにたまります。

Tシャツ:藤平もとこ


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きりたんぽ鍋をするとき、スーパーの掃除のおばちゃんたちが場所を提供してくれた。きりたんぽ鍋のつくりかたをおしえてくれたり。鍋を洗うとき、掃除のための炊事場を貸してくれたり。とても親切にしてくれた。そういうわけで、その中のひとりの藤平もとこさんに感謝の意を込めてTシャツを。藤平さんは、「この先も旅をがんばりや」と言って、僕たちにアーモンドチョコの箱をくれた。中にはちんすこうが一本入っていた。あっぱれなひとだなあと感心した。

お勧めスポット


● 男鹿半島入道崎
雪の季節にここの絶壁を登ると、男を上げた気になれる。
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● 乳頭温泉郷
名前だけでもすごいのに、行ってみるとさらにすごい。山奥に位置するため、まわりはまさに雪の壁。雪の中の温泉は格別。
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コンテンツ


● きりたんぽ鍋の出会い
きりたんぽ鍋をすべく僕たちはあるスーパーに入る。そこにはとても親切な掃除のおばちゃんがいた。
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● 男鹿半島の崖登り
あの出っ張りに行きたい!そこは男鹿半島。日本の出っ張り。僕たちはそこで雪深い中、わざわざ崖を駆け下りて、なまはげごっこに勤しむ。なまはげごっこがひと段落ついて、雪に覆われた崖を登るとき、生命の危機を感じた。登り終えたとき、手の指の感覚はなく、男を上げた気になった。
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● 乳頭温泉郷、凍りつくタオル
聞きしにまさる豪雪。タオルは凍りつき、団子さんの顔は不細工に。身を切るような雪の中、骨身にじわりと染みわたる温泉。温泉につかりながら、屋根の隙間から舞い降りてくる粉雪を眺めていると、時を忘れてしまう。
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総評コメント


秋田は、たんぼがすごく多くて、長閑なところ。そのような風土によるものか、非常に長閑で親切なひとが多かったように思える。男鹿半島は、男の鹿の半島なので、男のひとは人生で一度くらいは訪れても良いところかと思われます。最後にひとつ。雪の中の温泉は、最高です。

つまさきで高速移動する河童、岩手 4/47

岩手
鍋:蟹便所鍋

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釜石市に入り、市場をのぞくと毛蟹一匹700円で売っていた。東北の厳寒さに、蟹鍋をしたらさぞうまいだろうということで、早速購入し、食事の場を探す。駅のベンチで鍋をしようと、駅員に許可をとるも、火を扱うからとNG。泣く泣く屋内の雪の降らない場所を探していたら、着いた場所は道の駅の公衆便所だった。ハンディキャップ用の便所の中で、鍋に火をつけ暖をとりながら、蟹にも暖をとらして、とりきったところを食す。殻は糞便のごとく流す。

Tシャツ:遠野の河童、紺野しょうた君

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遠野に降り立ち、河童を探していると、かわいらしい子が目の前でもじもじしていた。まだ小学校にあがるかあがらないかの年齢。親はどうしたのだろうか。そのこはわれわれを見るやいなや、動き出す。前方へ一直線に平行移動。高さは全く変わらない。足を地面に対し直角に立て、つまさきのさきで高速に消えていった。その姿は神々しさすら感じたので、追いかけていき、親御さんに交渉しTシャツを進呈。


お勧めスポット

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乳頭山から岩手にはいる山道。
このたび唯一の事故現場。車は後続車のかた曰く「車。空飛んだよ」。冬の山道は気をつけましょう。



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道の駅さんりく。
蟹を便所で食うという行為を儀式的に行い、不衛生と別次元の世界を作った。

コンテンツ


●遠野の河童
●蟹便所鍋
                                                                                                                        
総評コメント
岩手は三陸リアス式海岸で、景観が素晴らしかった。なにより蟹がおいしくて安い。釜石は鉄鋼の町として栄えたようだけども、今は落ち着いていた。とにもかくにも、遠野の河童と出会えたことが幸せだった。

僕らを見つけて守ってくれる人がいる、宮城 5/47

宮城

鍋:牛タン


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宮城といえば、牛の舌。牛タンをひとブロック買って、豪快にフライパンで焼いて食った。うまかった。お前のほうがでかいだの、太いだの、つまらない喧嘩をしてしまいそうなぐらい、うまい。雪の上に張ったテントの中、ふたりで牛の舌に噛み付くなんてことは、これからの人生ではもうないだろう。

Tシャツ:見附護


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何を隠そうこのらぶさんは、乳頭温泉郷の雪の壁でミルク号のミラーを折っている。そして、何を隠そうそのミラーをなおしてくれたのが、見附護さんである。みつけ、まもる。ミルク号の悪いところを見つけ、直し、温かく見守ってくれる。ということを暗示するようなその奇跡的な名前。そして、その名の通りミルク号をしっかりとなおしてくれた見附護さんは、僕たちにとって文句なしの宮城県1位。

お勧めスポット


● 松島
言わずと知れた日本三景のひとつ。これぞ日本という景色。
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● 仙台放送前公園
夜行くと、すごく綺麗な電波塔を見ることができる。公園からは、仙台市街を一望できる。
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コンテンツ


● 湘南台3.3ミルク号は護られている
乳頭温泉郷の雪の壁で折れてしまったミルク号のミラーが、遂になおる瞬間。僕たちは、護られていたことを悟る。
● 雪上テントおよび牛タン
仙台放送付近の公園で、テントを張って一夜を過ごす。テントを張っているとはいえ、実質雪の上で寝ているのと同じ。らぶさんは、寒すぎて眠ることができず、軽トラックに戻って寝た。団子さんはテントで眠り、朝方警察に起こされていた。警察はこう言ったそうです。きみ、こんなところで寝たら死ぬよ。生きてて良かった。
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総評コメント


宮城まで来ると、雪もそれほど深くはなくなってきた。そのため、僕たちは、なんとかテントで眠ることができるのではないかと思ったのだが、やはりそこはさすがに東北地方。団子さんも起きてしばらくは体が動かなかったそうです。雪に注意。牛タンは理性をなくすうまさ。喧嘩にならないように注意。

樹氷の中をスノーボーディング、ミルク号はドリフティング、山形 6/47

山形
鍋:さくらんぼぶどう鍋

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「蔵王に高校の友達がスノボーしにきてる。」らぶさんが言った。せっかくだからいってみようということで、蔵王に向かう。友人がとまっている旅館に裏口から忍び込むと中は別天地のように暖かい。ここで鍋だ。途中みやげものやで買ってきた、シロップにつかったさくらんぼと、大量の干しぶどうをいれ煮込む。友人達は「これ食うん?」とぬかすのでおすそわけしてあげた。

Tシャツ:宮田剛祐

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一夜の宿を貸していただいたので、皆にTシャツを渡したいところだが、あいにくTシャツは一枚。しょうがなくじゃんけんしてもらい、勝った男が宮田君。その後スノボーをして、樹氷の中をかけまわった。

お勧めスポット

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蔵王スキー場の駐車場。
その雪の量に圧倒されるらぶさんはかなしげ。

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蔵王の山形屋。
さくらんぼぶどう鍋を食らう人たちと温泉にもはいった。鉄血みたいな味がなつかしい。

コンテンツ


●樹氷のスノボー
●潜入山形屋
                                                                                                                        
総評コメント
山形は、結局らぶさんの旧友と会ったわけだけども、こういうたびをしなければたぶんあうこともなかっただろうと思う。ふざけたおかしなやつらだったけど、雪深い中人と会うのはそれだけでうれしいものだった。

日本一の米、岩船産コシヒカリのおにぎり、新潟 7/47

新潟

鍋:岩船産コシヒカリ


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岩船産コシヒカリを1kg購入。その場で鍋に入れて米を炊く。おむすびにして食べたのだが、純粋にうまい。やっぱ主食はこれだなあ、と思わせるところがすごい。

Tシャツ:坂田まゆみ


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岩船産コシヒカリを購入したお店には、駐車場でお米を炊かせてもらったり、炊事のために水道を借りたりと何かとお世話になった。そういうわけで、新潟1位はそのお米屋さんの店員さん若頭筆頭、坂田まゆみさんに決定。

お勧めスポット


● たんぼ
いたるところにあります。
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● 米屋(加納の庄)
とてもおいしい岩船産コシヒカリが買えます。
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コンテンツ


● 眠くなったら、筋トレしろ
眠いときは、体を動かせば目が醒める。短い期間で日本を一周するためには、次のことが重要。眠くなったら、筋トレしろ。
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● 岩船産コシヒカリと取材合戦
岩船産コシヒカリを買い、その場で調理して、堪能する。その後、店員さんにTシャツを渡していると、なんとそこに新潟新聞の記者さんが。僕たちは、お店のPRをネット上に、記者さんは僕たちのPRを新聞上に。謎の取材合戦が展開された。
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● 僕が一番夕方一番
テレビ新潟の前に、子供が大量発生していた。どうやら夕方一番という番組に出演するらしい。せっかくこんなに子供たちが集まったので僕たちは、子供に混じって走りまわることにした。やたら恋話を強要してくる子供たちだった。新潟の子供はませているのかもしれない。なにはともあれ、全く知らないお兄さんたちをすんなり受け入れてくれる子供の、繋がる力に感動。
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総評コメント


新潟はもう、米。本当に、米。当たり前なようで、米。

ああ喜多方ラーメン、福島県 8/47

福島
鍋:喜多方ラーメン鍋

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福島といえば喜多方ラーメン。そんなものを鍋にいれて食べるべくうろうろまわるうちに福島空港に到着。中を見学していると、やはりあった喜多方ラーメン屋。店員さんに交渉して自前の鍋でラーメンを作ってもらう。快くかどうかは定かではないが、笑いながら鍋にラーメンを作ってくれた。「なんか苦労してそうだから」と量も大盛りにしてもらう。二人で両側からむさぼるようにかっ込む。ほのぼのとしてのどかだったよ。

Tシャツ:関根由美子

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そのやさしい店員さんにTシャツをあげることにしたのだが、写真ははずかしいからと断られたので、お店をバックに一枚。福島来たらぜひきてみてくださいな。

お勧めスポット

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福島中央テレビ前の自動販売機。
えらいうすい。

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福島中央テレビ前の道。
一夜を明かした道。夜は交通量も少ないが、朝になると怒涛のように車が大挙して押し寄せるから、それは起きる。

コンテンツ


●一鍋の喜多方ラーメン
                                                                                                                        
総評コメント
福島は今までの県の中で一番空が高く濃く感じた。空に質量があるようなそんな感じ。

駅前には緑色のカメラ小僧、栃木 9/47

栃木

鍋:餃子


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宇都宮の餃子。ばかうま。

Tシャツ:栃木太郎


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僕が見た中では日本一の銅像。彼ほど写メールをとられる銅像はいないし。彼ほど女子高生を笑わせることができる銅像もいない。逸材。

お勧めスポット


● JR宇都宮駅
栃木太郎くんがいるというだけで、行く価値あり。
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コンテンツ


● 栃木太郎くんとの出会い           
栃木では滞在時間中にあまりひととからむことができなかった。誰か素敵なひとはいないかと、JR栃木駅に向かうと、そこにひとつの銅の塊があった。憂いの漂う表情。天に向かって力なく突き出された両手。いつも変わらずJR宇都宮駅を眺め続ける虚ろな瞳。僕たちは、迷うことなく彼にTシャツを渡した。
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総評コメント


ほぼ全て栃木太郎くんに関することになってしまったのですが、総評も栃木太郎くんです。やっぱり栃木太郎くんは日本一の銅像だと思う。あんな表情で、あんなポーズをしている銅像は、唯一無二。日本で一番Tシャツを着るべき銅像。これは、他の県にはない最高の強みだと思います。

ネタ作り、合間に五色の納豆を、茨城 10/47

茨城
鍋:五色納豆鍋

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この旅も車の中は割りと暇な時間。その合間をぬって旅の間にあった出来事を題材にショートコントを作っていた。茨城につき、コントもいくつかできたので、鍋タイム。今日は五色納豆鍋。本当の五色納豆ではなく、ありあわせの食材(豆腐、キムチ、塩辛など)をあっつあつに炊き上がった白米の上にかけていただいた。

Tシャツ:神原龍

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変なことしてるから見に来い的に茨城まで来た、北海道で同乗したハラスの友達。ミルク号を牛乳屋と間違えて、「牛乳ください」といわれたので、仕方なくTシャツをあげた。

お勧めスポット

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筑波大学の学生寮。
日本一のマンモス学校のくせに、一人当たりの部屋はえらいせまい。自転車で構内移動するのに、部屋は五人入ると蒸す。

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駅前のダイエー。
さすがともいうべき、納豆の品揃え。

コンテンツ


●らぶだんごのショートコント
                                                                                                                        
総評コメント
いばらきをいばらぎというと、県民の人は怒ると聞いていたが、そんなちっちゃい人はいなかった。駅前で鍋をしていても皆見てみない振りをしてくれる心の広い人たちだった。

落花生と東京人、千葉 11/47

千葉

鍋:落花生


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落花生をフライパンにのせて完成。

Tシャツ:原澤朋之


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荷台に乗って北海道についてきたハラス。ハラスは、らぶ団子777.7の最強のサポーターとして大活躍してくれた人物。荷台に乗って北海道まで行ってしまおうというその発想と思い切りの良さ、そして体力。僕たちにとっての千葉県代表は彼以外ない。彼は、高校時代、ハンドボールの全国大会で千葉県最優秀選手に選ばれており、今回もらぶ団子777.7で千葉県最優秀選手に選ばれた。

お勧めスポット


● 長崎屋
老舗のカステラ屋さん。落花生だけでは腹が満たされぬということで、カステラを購入し、食べた。何かの賞を貰っているカステラで、しっとりとしておいしかった。
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コンテンツ


● 日本で一番ハラスなやつ
らぶ団子的に日本一のハラスだと思われる原澤朋之に、千葉県1位Tシャツが贈呈される。

総評コメント


千葉は、時間の都合上あまりまわることができなかった県だが、良い具合に田舎と都会が入り乱れている風景には癒された。それはまさにハラスのような風景だった。

「牛乳ください。」「すいません品切れです。」、神奈川 12/47

神奈川
鍋:ごたごたショウロンポウ鍋

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神奈川といえば横浜、横浜といえば中華街。長い旅路からようやく地元に帰ってきたらぶ団子は中華街を目指した。横浜スタジアム前の中華まん屋さんであえてショウロンポウをおみやげに選び、下宿にもどる。いつものガスコンロとおさらばして、家のガスコンロであたためなおす。持ち運びの悪さから、皮はやぶれ、肉汁でまくりだった。

Tシャツ:デビル椎野

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県内をミルク号で周って、母校の大学の裏のコンビニで遊んでいると、色の白いお兄さんが「牛乳ください」と牛乳屋さんと間違えて声をかけてきた。この旅の約束事として、牛乳屋さんと間違えて牛乳を買いに来た人には、Tシャツをあげることにしていたので、このお兄さんにももれなく進呈。と、よくみると、半導体の研究をしているお友達のデビル椎野さんだった。彼は悪いことをしても、ありえない言い訳をして現状を打破する天才。久しぶりの再会がこんな形で訪れわいわい騒いだ。

お勧めスポット

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藤沢市湘南台の旧団子家、サンライズ湘南台101。
一階ということで、夜な夜な友人が窓から入ってきた。
団子を一杯浮かべた風呂や、靴下にキノコの菌床をいれたものなど、
いろいろと大家さんに迷惑をかけたが、やはり敷金は戻ってこなかった。

コンテンツ


●Tシャツの作り直し
                                                                                                                        
総評コメント
北海道、東北、関東と周って旅の基点神奈川に戻ってきたわけだが、実際軽トラックで周るといつもとは風景も人も違って見えた。とはいえ、下宿はオアシス。汚い部屋だけども、落ち着いた照明の中、少しの休息をとれた。

大都会の下町はW、東京 13/47

東京

鍋:原澤家特製小松菜まみれラーメン


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東京が発祥の野菜、小松菜をふんだんに使ったラーメン。ほとんど小松菜しか見えないラーメンは、ハラスがどうやって育てられたかということを雄弁に物語っていた。彼の豪快さの根幹は、この母にあるのかもしれない。

Tシャツ:原澤あつこ


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千葉県1位ハラスの母。息子が軽トラックの荷台に乗って北海道に行くなどと気の狂ったことを言い出しても、毛布と丹前を貸して、快く息子を送り出すことができる逸材。ハラスママの教育方針に狂いなし。文句なく、東京代表のお母さん。

お勧めスポット


● 一之江小学校
ハラスの母校。テントを張って眠れるが、朝になると先生が来るので注意。
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コンテンツ


● 原澤家的教育方針
ハラスの実家は東京にある。そういうわけで、僕たちは、ハラスの実家を訪れた。この母にして、この息子あり。そう思わせられるような教育方針をまざまざと見せ付けてくれた強い母。日本全国47枚しかないらぶ団子1位Tシャツが、原澤ファミリーに2枚も集中することになった夜。
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● 小学校の校庭で寝る
東京では、小学校の校庭にテントを張って眠った。さすがに東京ともなると、テントでもぐっすりと眠ることができた。 
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総評コメント


東京はやっぱり日本一の大都会です。なにせ、スーパーが1日に23時間営業しているほどですから。

スーパーHUGAベンチでかぼちゃほうとう、山梨 14/47

山梨
鍋:かぼちゃ海苔ほうとう鍋

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山梨県内では有名なスーパーHUGAで材料を購入し、店の前のベンチでほうとうを作る。お店の人に、「地元ではほうとうってどんな具材をいれるのか」と聞いたところ、「今だったらかぼちゃとかかねえ」との回答をいただいたので、かぼちゃ一個購入し、ベンチの上にまな板置いて、どっかんどっかん切り、鍋にぶち込んでいく。かぼちゃがとろとろになったところで、ほうとうをいれさらにぐつぐつ煮込む。美味。

Tシャツ:山口たかし

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スーパーHUGA店長。店の前でコンロで鍋をやっているにも関わらず、見てみないふりをしてくれ、旅の事情を聞くと、ジュースやお菓子、カップめんなどさまざまなものを差し入れてくれた。スーパーといえども、店長といえども、やっぱり人は人で、すごくあったかかった。そういうことを思い出させてくれたので山梨一位のTシャツを進呈。

お勧めスポット

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スーパーHUGA前のベンチ。
台所になった。お世話になりました。みなさんも買い物はぜひHUGAで。

コンテンツ


●ほうとう鍋つくり

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総評コメント
山梨ではまたもやハラス君が合流。荷台には交代で乗り、夜の街を走った。三人で鍋を作ったが、彼はその時制服を着ていたので、近くの高校生のふりをして人にからんでいた。スーパーといえども人がやさしい県山梨。いいですね。

温かい山尾家と暖かい土手べり 15/47

埼玉

鍋:狭山茶


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Tシャツを差し上げた山尾さんからいただいた狭山茶。冷たいものを鍋に入れて豪快に飲むも良し。温かいものを湯飲みでいただくも良し。

Tシャツ:山尾ともこ


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埼玉県には、鎌団子のお笑い日記の大ファンがいて、777.7を応援してくれている。そういう情報を山梨にいるときに、ハラスから入手した。そこで、急遽電話をして、「今から向かっても良いですか?」と聞いたところ、家族会議まで開いてくれることに。その結果、訪問を承諾していただいた。家族会議まで開いてくれる真剣さと、その結果やっぱり承諾してくれる寛容な精神に、Tシャツ1枚。ちなみに、この山尾さんは、777.7熱海ゴールのときに、やたら丁重な祝辞を手紙にて送り届けてくれた。

お勧めスポット


● 川の土手(何川かわからん)
とても長閑な川の土手。その川の土手と、春を感じさせるあたたかな日差しが、旅の疲れを癒してくれる。
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コンテンツ


● 山尾家での家庭的な出来事
急遽訪れることになった僕たちをまさに親のような優しさで包み込んでくれたのが、この山尾家。ご馳走まで振舞ってもらい、久々にふんわりした家庭な雰囲気を味わうことができた。
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総評コメント


埼玉県は、僕たちを最も癒してくれた県だと思う。東北地方の過酷な旅を終え、やっと春らしくなってきたなあと僕たちに思わせてくれたのが、埼玉県である。とにもかくにも、落ち着きます。温かいです。住みやすさでは、日本トップクラス。

イニシャルはM、榛名山のドリキンミルク号、群馬  16/47

群馬
鍋:おいしいたけ鍋焼き

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群馬に着き、榛名山へと上るのは、もう夜もふけた頃。この日は飯をほとんどくってなかったので、胃袋が悲しく鳴く。山頂の榛名湖畔でいそいそと鍋を用意して、椎茸を焼く。湖畔には誰もいなく、ただ椎茸の焼ける音と静かな波の音だけがする。何も味付けをせず、ただただひたすら椎茸をほおばる。この上なくうまい。星空も近い。


Tシャツ:まちだこういち
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榛名湖畔にあるゆうすげという温泉宿。体が冷え切って、さらに風呂にほとんどはいってなかったので、温泉にわっしょいはいる。でももう営業時間外。なんとか事情を言うと特別入れさせてくれた。そんなこころやさしい、まちだこういちさんにTシャツをあげることにした。エコーズ!

お勧めスポット
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榛名富士ともよばれる榛名山。湖畔からの景観は素晴らしい。
イニシャルDという漫画の主人公のメインステージとしても有名な榛名。山頂は日本有数の絶景ポイント。子供ができたら、旅の思い出を語るとともに、ぜひ一度つれてきたい。
漫画の中で有名な”溝落とし”もしっかりできる。ミルク号でだいぶ攻めた。




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草津温泉、足湯。
通り道に草津があったのでぶらり途中下車。ここは無料の温泉浴場や足湯があって、豊富な湯量とともに立ち上がる蒸気がいかにも風情を感じさせる。著名な人物も愛したようで、竹久夢路と山下清のツーショットとおもしろい組み合わせが想像力をかきたてられる。らぶさんとふたり冷えた足を湯につけながら、温泉卵をいただく。


コンテンツ


●イニシャルM
●お金持ちになって、草津で豪遊したい
                                                                                                                        
総評コメント
群馬は山深い土地。厳しい自然が時として美しく、またやさしく接してくれる。そんな自然にふれあいながら、地元の人々と話をするだけで、せかせかした日常なんかはどっかふっとぶ。自然が人間に近いほど、人間同士も近くなれる気がした。

日本一高い小学校で「たかーい、たかーい」、長野 17/47

長野

鍋:野沢菜まんじゅう


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長野と言えば、白菜か野沢菜か。どっちだろうと迷っていたところ、ちょうどスーパーに野沢菜まんじゅうが。レンジであたためて食べると、おいしい味がした。知らないおばあちゃんを思い出した。

Tシャツ:和歌川トメ(仮)


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雪の降りしきる中、スーパーの入り口の前で、僕たちは急遽らぶ団子握手会を行った。ちょうど頭に雪が積もり始めた頃、僕たちに声をかけてくれたひとりの老婦人がおられた。「お兄ちゃんたち、風邪引くよ」。握手ではなかった。でも、僕たちは、寒かった。頭に雪積もって、寒かった。僕たちは、思わずTシャツを手にした。老婦人は、最後まで写真をとるのを恥ずかしがる奥ゆかしい性格の方だったが、最後は元気に自転車で爆走して吹雪の中に消えて行きなさった。

お勧めスポット


●JR鉄道最高地点
大きい墓標みたいなのが立っているからわかりやすい。
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コンテンツ


●JR鉄道最高地点でぼけましょう
JR鉄道最高地点に到着した僕たちは、とりあえずそこでぼけることにした。
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●日本で一番高いところにある小学校で童心を取り戻そう
日本一高いところにある小学校を訪れた僕たちは、雪が降るなか必死に童心を取り戻そうと頑張った。抱っこされ、嬉し恥かし子供還り。
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●雪の中の握手会
長野県は、まさに豪雪。豪雪ゆえに人通りも少なく、僕たちは誰にTシャツを渡そうかと難儀していた。そこで、僕たちは考えた。スーパーの入り口の側を通り過ぎるひとに、とりあえず手を差し伸べてみて、握手してくれたひとにTシャツをあげよう。と。謎の行動をとる見ず知らずの青二才どもに握手してくれるひとなんて、絶対に器の大きなひとに違いない。僕たちはそう思い込んで雪の降りしきる中、スーパーの入り口付近で手を差し伸べ続けた。
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総評コメント


長野県は、雪がもちろんすごくて、山奥を通るときは道が狭いため、運転がとても大変だった。山と雪のコンビネーションは、恐ろしく危険。長野県は、さすがに海から最も遠い県なだけあって、基本的な標高がやたら高かった。長野県は、高いなあ。

びちびちなホタルイカと美しい街並み、富山 18/47

富山
鍋:ほたるいか鍋

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Tシャツを渡した、すみよさんにおしえてもらった居酒屋”北の門”で、今の時期食わなきゃいつ食うんだということで、ほたるいかを鍋に入れて食う。絶品。富山は魚がうまいと聞いてたけど、予想以上。ぱちぱちっといった食感とつるっというのどごしがたまらなかった。

Tシャツ:黒崎すみよ

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ゲーセンの店員さん、すみよさん。「夜遅いんですけど、今から名物が食べられそうなお店ありますか?」と聞くと、「いつもいってる居酒屋だったら開いてるしおいしいと思いますよ」と、仕事を少し離れてまで、丁寧に店の外にでて案内してくれた。小さい頃からゲーマーでゲーセンには何かとお世話になってきたけども、こんなに丁寧な人はじめて。感極まって、富山一位です。

お勧めスポット
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北日本放送前。
富山は正直田舎だと思ってました。北日本放送前、つまり駅裏のおしゃれで近代的な街並みを見て、二人とも富山のイメージが一変に変わった。富山都会。富山都会。

コンテンツ


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米騒動なんてたまらんネーミングの酒を見つけた。米にしてみたら、酒になるなんて大変だろうなあ。売ろうと思っているのだろうか疑問に感じる一品。

                                                                                                                        
総評コメント
富山は雨の夜だったので、街がどうしても暗く見えたが、叫びまくってるおっさんや、駅前のネオンに山道をひた走ってきた僕らは明るい気分になったかならなかったかはわからない。でも街はきれいで近代的。らぶさんのお気に入り。

美しいのひとことにつきる兼六園、石川 19/47

石川

鍋:兼六団子


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兼六園特製2色団子。団子と緑茶は、あまりにも兼六園にマッチする。兼六園に来たら、一度は召し上がれ。

Tシャツ:早川菊枝


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兼六園の中にある、兼六団子を買ったお店の店員さん。兼六園の美しさに激しく心を打たれた僕たちは、兼六園を支えている誰かにTシャツをあげようと思った。兼六団子を食べたのも何かの巡り合わせということで、お店の店員さんに。兼六園は、店員さんの名前まで風流だからすごい。

お勧めスポット


● 兼六園
美しいのひとことにつきる。満ちるマイナスイオン。
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コンテンツ


● 兼六園にて
さあそろそろ西だ。というところで、僕たちの心をリフレッシュしてくれたのが兼六園。やけに美しいよ。
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総評コメント


兼六園のことばかりになってしまったのだが、兼六園にはそれほどの価値がある。石川県に行ったら、兼六園にぜひ!

らぶ☆団子テレビ出演、れすとらんとみやさんへメッセージを送れ、福井 20/47

福井
鍋:ソースカツ丼鍋

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福井といえばソースかつ。ついてすぐ街の人に聞きまわり、ソースかつが食べられるお店を探す。デパート前でおばちゃんから「とみやさんは昔からやってるからおいしいよ」と聞き、ちんちん電車をかわしてとみやさんに入る。無理をいって、鍋にソースカツ丼を作ってもらうと大盛りも大盛り。おなかが減ってる僕らとしてはこれがうれしいわけです。そしてうまいわけです。

Tシャツ:つねわきかずこ

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とみやの女将さん。親身に旅のお話を聞いてくれる。このとみやは過去にも、中年の男性が自転車一人旅で立ち寄ったりと、旅人に縁が深いお店らしい。かずこさんが生けてるお花や掃除がいきわたった店内からもその人柄がうかがえる、やさしくてあったかい人。この人にTシャツを渡すことをきめた。

お勧めスポット


れすとらんとみや
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旅人憩いの地。やさしい女将さんと、ボリューム満点のお料理が出てくる。確かソースかつ丼は裏メニュー的だった気がするので、食べたい方は確認してください。

コンテンツ

●ちんちん電車男

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ちんちん電車を鍋で追い回す男の物語。立ち振る舞いに涙が出てくる。


●福井放送夕方一番に緊急出演

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赤いハンチングにこゆい顔の巨漢キャラの司会の方が駅前で何かテレビ撮影みたいなことをしていた。担当ディレクターの方に相談して、この旅のことと、さきほどお世話になったれすとらんとみやの宣伝をしたいと交渉するとOKが出た。らぶだんご初のテレビ進出を福井の地で飾ったが、ちょうど女将さんはそのときNHKで相撲をみていて伝わらず、朝昇竜、ああ朝昇竜。

総評コメント
福井の夕方メイン番組夕方一番に出演し、女将さんにメッセージを送るも届かずというのが一番心に残るとおもったが、今思い出すと、該当で1時間以上狂人を演じている方を思い出し、なんかいろいろあったなあという県だった。

琵琶湖をのんだった、滋賀 21/47

滋賀

鍋:琵琶湖の水


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琵琶湖を語れずして、滋賀の何を知っていると言えようか。そういう思いから、僕たちは琵琶湖を肌で体感したいと思った。紆余曲折の末、僕たちは琵琶湖の水を飲むことにした。琵琶湖を体の中に入れるのだ。行ってみると、水の色はちょっと緑だった。飲んでみると、変な味がした。結果、水道局さんに感謝した。

Tシャツ:わきおさむ


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琵琶湖の南のほうにあるコンビニの前の駐車場で、深夜悪ガキたちがたむろしてタバコの吸殻をバンバン捨てて行った。そうしたところ、トイレにでも行っていて遅れたのか、もうひとりワルがコンビニから出てきた。僕たちが、このワルは何をするのだろうかとみていたところ。なんとそのワルは、黙ってタバコの吸殻を拾って、ゴミ箱に片付け、コンビニへと戻って行くではないか。そのひとは、実は、ワルの皮をかぶった善良なコンビニの店員さんだったのだ。僕たちはそのギャップに感動し、彼にTシャツをあげた。

お勧めスポット


● 琵琶湖
水はわりと汚かったけど、やっぱり大きいからね。大きいということは、それだけで人間に畏怖の念を感じさせる。大きい、大きい。
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コンテンツ


● 琵琶湖にて
琵琶湖でカップルが愛をささやく中、らぶ団子が、元気に琵琶湖の水をのどに流し込む。
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総評コメント


一気に関西色が強くなる県。琵琶湖は大きかったし、わきおさむさんの心も大きかった。

一人がんばるたこ焼きおばちゃん、大阪 22/47

大阪
鍋:たこ焼き鍋

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大阪といえばたこ焼き。たこ焼き鍋は子供の夢。たくさんのたこ焼きが鍋一杯にぎゅうぎゅうにつまり、そこに青海苔、ソース、マヨネーズをちゅるっとかける。あつあつでたまりませんよこれは。

Tシャツ:筏鈴江

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もともとここで雑貨屋をやっていたんだけど、心機一転たこ焼き屋を出したらしい。親族の反対を押し切って、やりたいことをやってる鈴江さん。でも雑貨屋よりぜんぜん儲からないと嘆いていた。たこ焼きのほかに、お好み焼きとかあるものいろいろサービスしてくれた。あったかい大阪のおばちゃん。

お勧めスポット


天保山。
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日本一高い山といえば誰もが知ってる富士山。だけど日本一低い山ってあんまり知られていない。その山が大阪にある天保山(てんぽーさん)。人口の築山で標高4.53メートルという低さ。公園の中にぽっこりしてるところを山としている。話の種に一度いってみてはいかがか。

コンテンツ

●YTV

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読売テレビ前で、モニュメントの前で調子に乗って、手すりに乗ったりして記念写真とっていると、警備員さんがきて「はいっていいところといかんところとわかるやろが!でていけ!ぼけ!」一蹴された。大阪の治安はきっちり守られていた。

●天保山をさらに低くしよう
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山頂を拳で100回ずつ殴る。皮がむけ血が出る。あまりに痛々しいので低くなったことにした。

総評コメント

大阪は運転が激しい。東京ではいれないと思うスキマを頭突っ込んで強引に入れてくる。郷に入っては郷に従えということで、ミルク号も頭を大阪人につっこみしてった。こういうところからも漫才のテンポを感じるのは僕がおかしいのだろう。

なると金時で罠を開発、徳島 23/47

徳島

鍋:なると金時


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徳島と言えば鳴門海峡なので、なると金時を食べた。甘くておいしかった。

Tシャツ:ジョーダンくん


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交換留学生ジョーダンくん。巨大さには定評がある。彼はその日徳島に到着したばかりで、丁度駅にいたため、らぶ団子にTシャツをもらうことになった。彼は、徳島を第二の故郷とすることになるだろう。

お勧めスポット


● JR徳島駅
JR徳島駅からは色々なところに行けます。オレンジタウンなんてところにも行けます。
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コンテンツ


● 徳島駅で装置づくり
僕たちは、徳島駅でTシャツにふさわしいひとを探すために、ある装置をつくった。それは、なると金時の上から鍋をかぶせたもので、好奇心をくすぐられる構造になっている。僕たちは、その装置を徳島駅の駅構内に設置して、しばし時間をおいてみた。しかし、だれひとりとしてその装置に好奇心を揺さぶられるものはいなかった。
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● ジョーダンマジック
僕たちは、好奇心を揺さぶる装置を開発した後、しばらくその失敗に打ちひしがれて、遂には徳島駅構内で取っ組み合いを始めてしまった。かれこれ30分ぐらい取っ組み合いをしていると、視界の中にひとりの巨人が入ってきた。僕たちは、こんなことしてる場合じゃないとばかりに立ち上がり、Tシャツを手にとって、彼のもとに駆け寄った。
● 徳島夜の道路お遍路

総評コメント


僕たちは、淡路島から徳島に入るときに、こともあろうに鳴門海峡を見逃してしまった。そのショックを引きずったまま徳島に入ったせいか、徳島駅での僕たちの心は多少荒んでいた。しかし、それを吹き飛ばしてくれるようなジョーダンくんのあのでかさ。

四万十川で逆に釣られる、高知 24/47

高知

鍋:四万十川の水


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言わずと知れた清水。プランクトンさえも美味しい。

Tシャツ:大杉(木)


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大杉。その名のとおりの大きな杉。闇に佇むその姿は圧巻。自然への畏敬の念を感じさせられざるを得ぬ重量感。ある意味では最も感服させられたとの感覚を禁じ得ず、思わずTシャツを献上。

お勧めスポット


●大歩危峡
「おおぼけきょう」と読む。素敵なネーミングだ。
●高地全域
高地という県は、全体的になんだか長閑で落ち着くところでした。土地も広いし、道路も広い。看板にも余裕が感じられる。
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コンテンツ


●四万十のやさしさ
四万十川上流にて無謀にも銛(モリ)で漁をしようと試みたところ、全くもって晩飯にありつくことができず、路頭に迷う。そんな時、地元の子供が川原に遊びにきたので、とりあえず暇なので一緒に遊ぶ。しばらくわいわいやっていると、その子の親御さんが来て、どうやら家にお招きしてくれるということに!晩御飯まで頂いて。この、屋根と布団のありがたみ。この旅一番のぬくもりを味わった。
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●ご新規一名様ご乗車
浅黒い肌の男が路上にて何かアピール行為を行っている、と思ったら、ヒッチハイカーだった。旅の途中の車をヒッチハイクするとは、粋なことをしてくれますなあということで、荷台に乗っけて輸送して差し上げた。本当なら彼に高地No1Tシャツを贈呈したかったものの、既に大杉と出会った後だったので、特別に彼の出身地の大分No1Tシャツを贈呈した。
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総評コメント


大杉もでっかい。街もでっかい。余裕があるってのは良いもんです。もしも忙しい生活に辟易したら、高地へどうぞ。マイペースな時間の流れに癒されます。

山にも野にも道路にもみかん、愛媛 25/47

愛媛

鍋:みかん


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山の斜面で作業するおばちゃんに貰ったみかん。甘酸っぱくて、香りが良くて。自然を感じさせるうまみ。

Tシャツ:石井としこ


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全国を旅行していて、その土地のものを食べたいという旨のことを伝えると、すぐにたくさんのみかんを袋につめてくれた、気前が良く優しいみかん畑のおばちゃん。あんなにすんなりみかんをくれるひとは初めて。

お勧めスポット


● 道路
みかんが落ちています。
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コンテンツ


● みかんの国愛媛
僕たちは、愛媛と言えば絶対にみかんだらけだと思い込んでいた。そして、愛媛に入ってしばらくすると、実際に道路にみかんが落っこちているのを見つけた。僕たちは感動し、近くに大量のみかんがいるということを感じ取った。そこで車を停めて、しばらく徘徊してみたところ、大量のみかんが生っている山の斜面で作業するおばちゃんに出会った。
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総評コメント


本当に道路にみかんが落ちていたときは、来て良かったなあと思った。愛媛と言えばみかんだと思っているひとが多分ほとんどだろうけど。本当にそうだし、それで良い気がした。みかんは、すごい。みかんは、ひとの心を優しくする。これでよし。

こしの強いうどんをうつ主人はおしも強い、香川 26/47

香川

鍋:讃岐うどん鍋


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コシがやばい。コシが。

Tシャツ:平尾ひろし


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コシがやばいうどんを打つ職人。うどんもコシ、男もコシや。俺にうどん打たせたら、惚れるぜ。

お勧めスポット


●瀬戸大橋
●うどん地帯
うどん大国香川は、その全域においてうどんが発達している。その理由は、美しい水質にあるという。ご存知ですか?
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コンテンツ


●うどん職人の話

総評コメント


うどん大国。うどんは別腹。

僕らのテーマソングが決まった、岡山 27/47

岡山

鍋:きびだんご


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岡山といえばきびだんご。きびだんごを探していたところ、地方から三星堂をみにきた女の子が、お土産として買ったきびだんごを気前良くらぶ団子にくれた。僕たちはそのきびだんごを鍋に収納して、その後いただいた。特別においしいきびだんごだった。

Tシャツ:三星堂


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岡山駅に到着すると、すぐそばにストリートミュージシャンがいた。その名は三星堂。僕たちが全国を旅していることを知ると、僕たちのこれからの旅のために何曲か歌を歌ってくれた。歌唱力は本物。お互いの作品である、歌(CD)とTシャツを交換した。

お勧めスポット


● 岡山駅前
高確率で三星堂に会うことができる。週末はたいていいるとのこと。ビッグになるといなくなってしまうかもしれないので、三星堂を見に行くなら今。

● 例のラーメン屋(ビデオに名前あり)
ラーメン通のラーメンマンお勧めのラーメン屋。うまい。

コンテンツ


● 三星堂だよライブだよ
岡山駅に到着すると、すぐそばにストリートミュージシャンがいた。その名は三星堂。僕たちが全国を旅していることを知ると、僕たちのこれからの旅のために何曲か歌を歌ってくれた。その後、三星堂とらぶ団子は、お互いの作品である、歌(CD)とTシャツを交換した。777.7のテーマソングは三星堂に決定した。
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● ラーメンマンありがとう
三星堂をとりかこんでいたひとたちの中に、ひとりのアーティストがいた。その名は、なんとか。彼は、三星堂のパフォーマンスが終わると、僕たちにラーメンをおごってくれた。こんなに嬉しいことってなかなかないなあと思った。僕たちも、将来旅をしているひとたちがいたら、ラーメンをおごってあげられるような人間になりたい。

総評コメント


僕たちのために歌を歌ってくれたり、きびだんごをくれたり、ラーメンをおごってくれたり、ひとの温かみに存分にふれさせてもらった岡山県。今まで、正直言って岡山県って何があるのかさっぱりわからなかったけど、岡山県にはひとが在る。

未来の主人公にTシャツを、広島 28/47

広島

鍋:牡蠣鍋


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殻付きで丸ごと。今日はほぼこれしか食えないとしても、これは外せない。

Tシャツ:みぞうえこうすけ


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これからを担う若い世代が目の前を通ったので、半ば強引にTシャツを贈呈。これぐらいの年齢層の方が次世代の日本を背負っていくのだから、期待を込めてTシャツを渡さないわけにはいかなかった。ストレートな泣き顔も、チャーミング。

お勧めスポット


●宮島
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●16729(いろんなにく)という地点つまり7,777km
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コンテンツ


総評コメント


偶然なのか必然なのか知らんが、日本の未来を背負う若い世代がいる県。成長性大な県ではなかろうかと、勝手に思う次第である。

百道浜も、きみも、室―見川―も、ないやいやーい」、福岡 29/47

福岡

鍋:博多ラーメン