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雪の降りしきる北海道で、旅の同行者として軽トラックの荷台に乗ってついてきてくれた原澤朋之(通称:ハラス)への感謝の意も込め、北海道ではハラス鍋をすることにした。朝の市場では、巨大な鮭がとても安い値段で売ってあった。その鮭を豪快に鍋にぶちこんで、空港の前で鍋を囲んだ。海の薫り満載の鍋に思わずハラスも共食い。
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北海道には7777が始まる少し前にお世話になった、『青空』という民宿がある。『青空』のおかみさんは、非常に気さくなひと。旅を趣味としており、一緒にいると話題が尽きることはまずない。おかみさんの話力、『青空』の癒し、ならびに『青空』一周年記念の祝いも含めて、北海道1位は『青空』のおかみさんに。
● 青空
函館駅の近くにある宿。非常に家庭的な雰囲気の宿で、おかみさんはとても面白い。北海道1位Tシャツも見ることができるお勧めスポット。● 函館山
夜景が抜群に綺麗。ただ、吹雪のときに登ると、たいへん怖い思いをするので注意。
● トマコ舞JR苫小牧駅なので、とりあえずらぶ団子+ハラスの三人でトマコ舞を踊る。
● 吹雪の函館山登頂
吹雪の中、函館山の頂上を目指す。頂上到着後、美しい夜景が垣間見えるものの、山の気候は変わりやすい。10秒後には、ほとんどの景色は吹雪にかき消された。● 雪合戦
せっかくの北海道の山奥。雪がたくさんあるので、雪合戦でもしよう。雪玉をつくったところで、僕たちはいつの間にか雪にむしゃぶりついていた。北海道の雪はたいへんおいしかった。● 島歌小学校
島歌といえば沖縄ですが、島歌小学校といえば北海道。僕たちは島歌を歌わせてもらうために島歌小学校の校門をくぐった。● 団合流
Tシャツを湘南台の家に忘れるという愚行をおかしたらぶ団子。そこで、団子さんが急遽湘南台に帰って、Tシャツをとってきてくれた。そこで合流らぶ団子。● 青空Tシャツのぬくもり一周年
旅が始まる前にお世話になった青空は、丁度1周年記念を迎えたところだった。僕たちはそこでなんとケーキまで頂くことに。
北海道は、滑る。雪に覆われた地面のせいで、普通の靴を履いているとアホみたいにすべる。北海道は、寒い。北海道では同行者ハラスがいたので、荷台に乗る機会があったのだが、指先がねをあげる寒さ。北海道は、広い。一番運転した県だけど、一番回りきれなかった県。