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青森
鍋:雪林檎鍋

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青森といえばリンゴ、単純にそれだけでリンゴを買った。コインランドリーに行ったら空腹の絶頂に達したので、鍋にしようという話に。あいにく水もない僕たちは、機転を利かせて、雪を入れることにした。鍋にぎゅうぎゅうに押し詰めて、火にかけること20分。ようやく水に。リンゴを入れて待つこと1時間。その間コインランドリー誰も来ない。大丈夫なのかここは。できあがったリンゴをフォークでぶっさして食べたわけだけど、これが無添加甘味料0とは思えないほどの甘さ。皮がしゃりしゃりしてるけど中はくにゅっとしてあまーい。1個でおなかにずっしり。ロマンがあって豪快なとてもいい鍋でした。

Tシャツ:黄金崎温泉の村上君江さん

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温泉からあがって一休みしていると、「どっからきたの~」と話しかけられた。旅のことを話すと、「ま~」と熱心に話を聴いてくれた。その後も青森県から先の秋田への道を教えてくれたり、お茶をいそいそと出してくれたり、とてもアットホームな感じで接してくれた君江さんにTシャツをプレゼントすることにした。ただならぬキャラだなと思っていたが、実際Tシャツをノーブラで着て出てきて、記念写真は後ろ向きで写るという荒業を成し遂げてくれた。ありがとうございました。


お勧めスポット

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近くにあるマグロと格闘しおぼれている漁師のモニュメントがうけます。

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青森きたらここははずせないと思う。熱海育ちということもあってか、色んな温泉に入ってきたが、ここ今まででベスト1です。そしてロマン溢れる混浴の文字。

コンテンツ


●本州最北端でぼけましょう
●ふぶきで恐山はばまれる
                                                                                                                                        
総評コメント
青森は日本海側と太平洋側で見せる顔がぜんぜん違う。やはりといってはなんだけど、日本海側は硬くて冷えたイメージ、太平洋側は柔らかくて暖かいイメージ。青森を結局横断したことになるんだけど、ひとつの県でも全く違う感じを持つところってすくないんじゃいかな。