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福井といえばソースかつ。ついてすぐ街の人に聞きまわり、ソースかつが食べられるお店を探す。デパート前でおばちゃんから「とみやさんは昔からやってるからおいしいよ」と聞き、ちんちん電車をかわしてとみやさんに入る。無理をいって、鍋にソースカツ丼を作ってもらうと大盛りも大盛り。おなかが減ってる僕らとしてはこれがうれしいわけです。そしてうまいわけです。
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とみやの女将さん。親身に旅のお話を聞いてくれる。このとみやは過去にも、中年の男性が自転車一人旅で立ち寄ったりと、旅人に縁が深いお店らしい。かずこさんが生けてるお花や掃除がいきわたった店内からもその人柄がうかがえる、やさしくてあったかい人。この人にTシャツを渡すことをきめた。
れすとらんとみや
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旅人憩いの地。やさしい女将さんと、ボリューム満点のお料理が出てくる。確かソースかつ丼は裏メニュー的だった気がするので、食べたい方は確認してください。
●ちんちん電車男ちんちん電車を鍋で追い回す男の物語。立ち振る舞いに涙が出てくる。
●福井放送夕方一番に緊急出演赤いハンチングにこゆい顔の巨漢キャラの司会の方が駅前で何かテレビ撮影みたいなことをしていた。担当ディレクターの方に相談して、この旅のことと、さきほどお世話になったれすとらんとみやの宣伝をしたいと交渉するとOKが出た。らぶだんご初のテレビ進出を福井の地で飾ったが、ちょうど女将さんはそのときNHKで相撲をみていて伝わらず、朝昇竜、ああ朝昇竜。
福井の夕方メイン番組夕方一番に出演し、女将さんにメッセージを送るも届かずというのが一番心に残るとおもったが、今思い出すと、該当で1時間以上狂人を演じている方を思い出し、なんかいろいろあったなあという県だった。