言わずと知れた清水。プランクトンさえも美味しい。
大杉。その名のとおりの大きな杉。闇に佇むその姿は圧巻。自然への畏敬の念を感じさせられざるを得ぬ重量感。ある意味では最も感服させられたとの感覚を禁じ得ず、思わずTシャツを献上。
●大歩危峡
「おおぼけきょう」と読む。素敵なネーミングだ。
●高地全域
高地という県は、全体的になんだか長閑で落ち着くところでした。土地も広いし、道路も広い。看板にも余裕が感じられる。
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●四万十のやさしさ
四万十川上流にて無謀にも銛(モリ)で漁をしようと試みたところ、全くもって晩飯にありつくことができず、路頭に迷う。そんな時、地元の子供が川原に遊びにきたので、とりあえず暇なので一緒に遊ぶ。しばらくわいわいやっていると、その子の親御さんが来て、どうやら家にお招きしてくれるということに!晩御飯まで頂いて。この、屋根と布団のありがたみ。この旅一番のぬくもりを味わった。
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●ご新規一名様ご乗車
浅黒い肌の男が路上にて何かアピール行為を行っている、と思ったら、ヒッチハイカーだった。旅の途中の車をヒッチハイクするとは、粋なことをしてくれますなあということで、荷台に乗っけて輸送して差し上げた。本当なら彼に高地No1Tシャツを贈呈したかったものの、既に大杉と出会った後だったので、特別に彼の出身地の大分No1Tシャツを贈呈した。
大杉もでっかい。街もでっかい。余裕があるってのは良いもんです。もしも忙しい生活に辟易したら、高地へどうぞ。マイペースな時間の流れに癒されます。