会社勤めではない生活をしていると、時間が自由になっていいのですが、一方で時間がむだになってしまうこともたまにある。例えば、東京に複数の用事ができたが、その間の時間が空いてしまうケースがある。先日このケースで、昼一番に用事があって、夜に呑みが入った。さてその間何をするのか、セミナとか展示会もさがすのですが、そううまくはまるものはやっていないし、以前のように自転車を借りてという手もあるが、寒くて雨がふる予報でもあったのでそうもいかず、そうだ都バス旅行かなとも思ったがどのコースに乗ったらいいかの事前チェックも大変だとということで思いついたのが、温泉だあ。
お台場にある「大江戸温泉物語」に行く。東京テレポート駅にシャトルが来てくれるのでそれで行く。運転手さんに一緒乗ったおばさんが、「今日は混んでいますか?」と聞いたら、「いやーすいてますよ、ホントは神田くらいににぎわっていればいいんですが、今日は西新井ですよ」とわけのわからない江戸時代的ギャグを飛ばす。まず、入場料金2827円を払って通行手形(バーコード付きキー)をもらう、次に自分好きな浴衣を選んでそれに着替える。運転手さんの言う通りすいている。いくつかの風呂(露天風呂もある)につかり、間にお休み処でちょっとうたた寝、すっかりリラックス。施設の中には江戸情緒たっぷりの店がいくつもあり、ビールを飲みながら談笑する外国人や同窓会をそこでやっているおじいさん連中、デート中の若いカップルなど多様な人々が楽しんでいる。都会のなかの不思議な空間である。さて、お帰りはシャトルバスで門前仲町へ。
夜は、たびたび登場のナベちゃん(渡辺順ちゃん)と元の会社の部下だったT君と3人で、茅場町の「URA徳」で鳥の水炊き。ここは順ちゃんの一押しの店で、「鳥徳」の裏にあって、「鳥徳」の4代目が昨年秋にオープンさせた居酒屋風の店です。焼き鳥、鳥わさ、玉子焼きなどをつまみに温泉で乾いたのどをまずビールで潤し、あとは日本酒。お酒の種類も豊富で4代目がこちらの好みにあわせて酒を選んでくれる。だいぶ酔いが回ったところで水炊きをいただき、満ち足りた気分になる。最後はもちろん雑炊、思わずウメエー。
今回の鍋でもつつきながら語ろう会は大成功を収めたのあります。ねえナベちゃん、”冬はナベにかぎる”。

コメント (1)
平日に温泉浸かって焼鳥でビール。喉が潤ったら水炊きで吟醸酒、なんて最高ですね。
冬は鍋に限りますよ。ナベ・鍋・鳥徳 って言っても、意味不明かも知れないけれど。
また飲りませう。
投稿者: ナベ | 2006年12月16日 01:50
日時: 2006年12月16日 01:50