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割烹着のある店

昨日は、芝公園で日本BPM協会の交流会があったのでそこに出掛ける。事例報告やWGの進捗などの説明があって、夜は懇親会となった。立食だったので歩き回ってひとしきりいろいろなひととおしゃべりをする。そのあと、その会の幹事のひとりであるUさんと約束していた2次会へ行く。どこにしようかと言うので大門の近くの小料理屋にする。

ここは、「新日本料理 美正」というのだが、何が“新”なのかよくわからない。少なくともメニューはここ5年くらい変わっていない。板さんと女将のふたりでやっていて、さかながうまい店で、お客さんはまあ年配のひとが多く、落ち着いたところです。以前の会社が芝公園にあったのでそのときはちょくちょく接待なんかに使っていたが、ホント久しぶりに行きました。いつものように、お刺身とぼくの好きなさよりをあぶってわさびマヨネーズで食べるやつを出してくれました。

で、これからはその女将の話で、このひといつも着物を着てその上に割烹着をしているのだ。いまの若い人は割烹着なんて知らないかもしれないが、ぼくらのおかあさんは皆割烹着を着ていたのだ。だからって、萌えているわけではありませんので念のために。

あるとき、お客さんがいなくなったので一緒に呑んでいたら、なぜか話がぼくがそのとき住んでいた白山のことになった。下の息子と1年半くらい暮らしたことがあって、いつも近くの焼き鳥屋に行っていて、そこの夫婦とも懇意になった。話が進んで、その焼き鳥屋の話になった。そうしたら私もよく知っていると言い出した。何ということはないぼくのちかくのマンションに住んでいることが判明。しかも、その焼き鳥の娘と自分の娘が中学の同級生でよく知っているという話。大いに盛り上がったのであった。

前にも、たまたまバーで隣合わせたひとがぼくの家のすぐ近くのひとだったという話を書いたが、世の中狭いなあという続編です。

そのとき女将に「ねえ近くなんだから休みの日に一緒に呑みましょうよ」と誘われてしまった。もちろん「ハイ」と答えたが残念ながら実現しなかった。だって、いまどき割烹着を着る人の歳ってわかりますよね。

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2007年03月13日 19:38に投稿されたエントリーのページです。

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