さて「百日紅」を何と読むでしょうか?そのまま読めば、「ひゃくじつこう」となりますが、それでもいいのですが、「さるすべり」です。百日間紅花が咲くから「百日紅」です。
「さるすべり」という名は、樹肌がすべすべなので猿も滑ってしまうことからついた。だれか本当に猿が滑ったところを見たのだろうか。
その百日紅がわが家の庭でずっと赤い花を咲かせていたのが、昨日の台風でみんな散ってしまった。普段は、夏のあいだ咲いて秋に入るとだんだん散っていくのが、今年はいきなり台風でやられてしまった。
今年は、尋常ではない暑さだったのでこの百日紅が散るとともに早く秋がやってくるんじゃないだろうか。と書いたら今日は猛暑復活だ。
台風到来前の百日紅
台風が50日紅にしてしまった

コメント (1)
我が家にも樹齢30年くらいの百日紅が一本咲いているけど同じような状況。
それとは別に大名竹があり、今年はほったらかして2本ほどスクスク伸ばし6~7メートルくらいになっていてこのまま置いておこうと思っていたのだけれど、この台風で倒れてしまい、奥方がのこぎりで切ってしまって、あぁ無残。
それにしても今日は暑かったですね。
チョット疲れ気味のせいもあるのかもしれないけれど、午後PCの前で今まで数時間ぐらいウトウトしてました。
来週は3年ぶりにゴルフの月例に出るので、明日は、少し早めだけれど、彼岸前が親父の命日なので墓参りです。
投稿者: 練馬のスミ | 2007年09月08日 19:23
日時: 2007年09月08日 19:23