昨日は94歳で亡くなった伯母さんの葬儀に行く。
もう94歳だからお祝いみたいなもので、こういう葬式は厭なものではない。本家の伯母さんなので親戚がいっぱいきて久しぶりに会うひとばかりだ。昔は兄弟姉妹が多いので伯母さんやいとことかはとことが多い。ただし、伯父さんはいなかった。いとこの子どもに娘さんが多く、したがって、3/4ぐらいが女である。
そんなことで、言うセリフが「こんなとこばかりでお会いしますね」。
いまは結婚式で親戚を呼ぶことが少なくなったせいで、葬式の時に自分の親戚の姿を確認しておくのもいいものかもしれない。
昨日は、葬儀が大船で火葬場が小坪で納骨が腰越という鎌倉めぐりだったが、途中134線の渋滞のおかげで精進落としを失礼して、東京に仕事に行った。その後東京で個人的な精進落としをしたのである。
