W杯3次予選でタイを3-0で破った。バーレン対オマーンが1-1の引き分けだったので、これで最終予選進出を決めた。
昨日はアウエーにもかかわらず、前半から積極的に攻めて前半で2点をもぎ取った。2点ともセットプレーからだから、ちょっと不満は残るが、勝利は勝利だ。
ただ、前半で効いていた高い位置でのプレスが後半に疲れてしまい、相手の反撃を受けたことがこれからの課題だろう。それは松井と香川が足がつったことが象徴的で2列目が攻撃でボールを奪われるとすぐにプレスをかけていたことを証明している。
いまのサッカーはこうした攻守の切り替えスピードや素早いサイドからの崩しといったコンパクトで早いサッカーが主流であるから、岡田ジャパンの方向性は正しいと思う。
だから、前にも書いたが、昨日の前半のようなプレスは続かないから、緩急の変化、ペース配分を考えていく必要がある。疲れたら少し引いて見るとか、どこかにためをつくるとか、そういう意味では、選手交替によりテンポを変えるという手もある。昨日も、中村俊輔から憲剛への交替もよかったんじゃないだろうか。
いい感じになってきたのであとちょいがんばって最終予選に臨んでほしいものだ。

コメント (1)
拝見させていただきました。
またお邪魔します。
投稿者: 中村俊輔の怪我にかき消された本当の犠牲 | 2008年06月15日 13:40
日時: 2008年06月15日 13:40