以前、書評で「会社の品格」のことを書いた。そして、その中に書いてある「仕事の品格」にも触れた。仕事とITは密接だから、その仕事をITに置き換えて考えてみた。
そこでも紹介した6つのポイントを内容も含めて仕事という単語をITに変えて提示する。
(4)「普遍性」のあるIT
ということになる。何となく収まっているように思えます。ここでの“自分”はITを作る人と、ITを使う人が混ざっているが、かなり言いえていますよね。
これまでのITは上述のようなことまで考えてはいなかったような気がします。ということは、仕事のことをあまり意識しない作り方、提供の仕方だったようです。
作って渡して、それがどんな使われ方をされようが、かかった費用を請求するという「品のない」ビジネスだったのではないでしょうか。
そうです、これから品格のあるITを考えていこうではありませんか。品格があるITに携わる職場なら3Kにはなりませんよね。
