昨日は、ある大手オフィス機器メーカーの開発部門に行く。行く前にプライベートなところでBad Newsが飛び込んできたのであまり気乗りがしなかったが約束だから出かける。
相手は、ソリューション技術開発の若い有能な2人の技術者である。一人がうちの社長のコミュニティ仲間だったので紹介してもらったのである。
目的は、今ぼくがやっていることを紹介して、それに対する評価を聞くことであった。いきなりビジネスをやろうなんて話ではもちろんない。
ひととおり説明し、いろんな話をしたが、さすがにもの分かりが早い。ユーザもSIerも全く変わってしまうことをすぐに理解する。やっぱりわかるやつはいるんだと意を強くしたのである。けっこう評価してくれたのうれしかった。
これからやりたいことや付加機能なども披瀝したが、できそうだとも言ってくれてこれまた喜んでしまった。この日も“オヤコラボ”の日でもあった。
てなことで、説明しているうちに最初の沈んだ気分もなくなって盛り上がっていった。もちろん終わってから戻ってしまったが。
彼らは開発部隊だから、おいそれとぼくのやっていることをやるわけにいかないだろうし、事業という視点も持ちにくい。ということで事業部門の人を紹介してもらうことにした。どうもぼくと一部同じようなことを考えている人がいるとのこと。ある4分割の図を見せたら、同じ図を書いている人がいるのだそうだ。その人に会わせてくれるという。
徐々にではあるが、理解者を増やし、実践者を増やしていきたいと思っているので、こういう機会を今後もつくっていこうと思う。
