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若手はどこまでやれるか?

昨日のUAE戦でサッカー日本代表の若手が活躍した。内田、長友、香川、岡崎、興梠といった二十歳前後の若者が躍動した。結果、興梠のヘッドがバーに当たって返されたあと、内田からのクロスに香川があわせて得点した。

今回の試合はアジアカップがあったのでガンバとレッズの選手が入っていなかったので、若手にチャンスがきた。そういう試合で期待によく答えたのではないだろうか。若手のよさは前がかりでゴールに向かう姿勢であろう。

といっても、一方で若さも暴露した。失敗を恐れず突っかかっていくのが若さの特権といったが、その失敗が多かったら何にもならない。昨日は、この失敗がけっこうあって、そこを減らさないといけない。だって、若手といったって、世界でみると同じ年代の選手が、いっぱい欧州リーグで活躍しているのだ。そういう選手をみていたら、もっとプレーの精度を上げなくてはいけない。

そのためには、レベルの高い相手との試合の場数を踏むことしかない。今回の活躍した若手もJリーグではあるが、レギュラーを取って、多くの試合に出れるようになって伸びたのだ。

いよいよ来週はウズベキスタン戦であるが、やっぱり気になるのは、後半こちらが点を入れてからすぐに同点に追いつかれた守備である。

2対2の局面を作られると簡単に失点してしまう。まず2対2の局面を作られないようにボランチが戻るか、サイドのどちらかが絞らねばならないが、全部が上がってしまっていた。

それとよしんば、そうなったとしても、シュートを打たせないような二人のセンターバックの連携した動きが必要になるが、微妙にずれている。ここらあたりを修正しないとまた一発で入れられてしまう。
 
まあベストメンバーで臨んで、後半に粋のいい若手を放り込んでやればだいじょうぶだろう。状況に応じて使える若手の駒が増えたということは心強い。
 

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2008年10月10日 14:13に投稿されたエントリーのページです。

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