既に2敗をしているウズベキスタン相手にホームでドローという情けない結果に。昨日のサッカーW杯最終予選での日本代表の試合である。
昨日の試合の戦術的にどうだとか、監督の采配がどうのという選評は意味がないような気がする。人間の場合でも、よくわからないが、“何となく”(これは麻生太郎の口ぐせだそうだが)力が入らないときってありますよね。あれです、昨日の代表チームは。
相手をなめているわけでもないし、体調が悪いわけでもないし、しかし、気合がはいらないのだ。ひょっとしたら、チーム内で何かがあったのではないかと思わされる。モチベーションが上がらない何かが。
とにかく、こんなちんたらしたゲームをやってしまったのだから、ドローは当然だ。
