いま、妻が手術の最中である。けっこう大きな手術なので6時間くらいかかるそうだ。その病室(個室に変わった)でこのエントリーを書いている。変な気分だ。こんなとき何を書いたらいいのだろうか。
幸いなことにぼくの嫁さんは不安なそぶりも見せないで、「まな板の鯉」の心境だといって手術室に向かった。あまり深刻になられても困るから助かる。普通の人は手術の前日は眠れないといけないというので睡眠薬を飲むのだという。ところが朝聞いたら薬飲まなくてもぐっすり眠れたというのにはびっくりした。
たしかに、じたばたしても自分じゃ何もできないのだから、もうあずけるほかないのである。ただ、表面上はそうだが内心はちょっとは動揺しているらしく、ぼくの普通では何でもない言動にいらついていたのが垣間見えた。
それにしても、個室とはいえ病室の中でパソコンのキーを叩いているのはなんともさえないが、さりとてぼーとしているのも退屈なのだが、さてこれから何をして過ごそうか。
まあ、今日はこんなところで。

コメント (2)
手術の成功を心からお祈りいたします。
投稿者: kamadango | 2008年10月21日 15:46
日時: 2008年10月21日 15:46
ありがとうございます。
無事終わりました。
投稿者: mark-wada | 2008年10月23日 09:57
日時: 2008年10月23日 09:57