昨日は、念願だった大学時代のサッカー部のOB会が開催された。1961年に創部されたので48年目になる。去年のOB戦でOB会を作ろうという話になり、それから準備委員会を作り、規約から名簿作成といった作業を行い、やっと昨日を迎えることができた。
昨日は、第一回の総会と懇親会を大学のキャンパス内で行なった。懇親会の会場である食堂は昔のままですごく懐かしく、また構内はぼくらの時代とずいぶんと変わっていて、建物がすごく増えてびっくりした。
総会は50人近くの人が出席してくれて、役員選出や規約の承認などを行い、そのあと懇親会に移ったが、そこには100人以上の参加があり、学部長や顧問の教授からも祝辞をいただいた。
何しろ48年間だから、OBが600名くらいになる。親子ほど違うOBが一堂に会すので実に面白い。ぼくの3年下の後輩の息子が現役の部員として受付や懇親会の設営を手伝ってくれたりした。
会場では、それこそ40年ぶりで会う人もいて最初は誰だかわからないのだが、すぐにああーとお互いに声を出し合うという状態があちこちで現出する。
OB会の出席者は、年寄りと若い子たちに偏る傾向がある。30歳から50歳くらいまでの参加者が少ない。今回も入学年度(最初卒業年度にしたらまずいことに留年組がけっこういて、入学年度に変えた)ごとに幹事を決めてその人たちがその年度をまとめることにしていたが、その年代で幹事さえ欠席という年がけっこうあった。
これはある意味しかたないことで、自分の経験にも照らし合わせて見ても、どうしても会社や家庭が忙しい年代なのでなかなか時間が取れないようだ。ただ、彼らも年をとってくると自然とまた集まってくると思うのでそれまで連絡が途絶えないようにしておくことなのだろう。
さて、昨日は受付係で始まるときと終わるときにお金を徴収する役目だったのであまり飲むこともできず、幹事団の2次会で飲みなおして帰路についたのであります。
