うちのばあちゃん(ぼくの母親)と、定額給付金を何に使うかという話をしていたら、先月発売された「ふるさと鎌倉」(郷土出版社)を買うという。実際に購入したので見せてもらった。
鎌倉市制70周年を記念して制作された写真集で、400点あまりの写真が掲載されている。ぼくは、生まれも鎌倉なので、だいたいの写真の雰囲気がわかる。やはり、この歳になると、郷愁というか過去を懐かしむようになる。
それにしても、このたかだか50年あまりでずいぶんと変わったものだ。急速に田舎が都市へと変貌する姿は驚きである。”昭和は遠くなりにけり”ということなのだろう。
ぼくが通っていた小学校です。写真が撮影されたのがぼくが小学校4年生のときで、写っている子供とほぼ同学年だから、実に懐かしいのである。
