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サッカーとYAPC

昨日のガーナ戦は3-1から逆転して4-3で勝った。これだけの劣勢を強豪国相手にできたことは評価できるが、だからと言っていい試合をしたわけではない。アフリカ予選を無失点で通過した相手から4点も取ったといって喜んでもいられない。

乱打戦になると点は多くとれるものなのだ。問題は3点も取られたということで、PK以外の2失点は本大会でも起こり得そうな気がして滅入ってくる。あのがっちりしたFWを見ていると中沢、闘利王が小さく見えてしまう。そこの問題は残っている。

昨日の試合での課題は、いまのディフェンスの1対1の強さ以外にもあって、この9か月でここを整備できればよくなると思う。そのキーワードはこれだ。

・ダイレクトパス
・パス精度
・ミドルシュート

ダイレクトパスが通れば確実にチャンスになる、日本のチームのようにダイレクトパスをうまく使うチームは少ないので大きな武器になる。

パス精度は個人の技術の問題だが、相手が弱かったり、いいグランドコンディションだったらできるが、それが強い相手や天候、芝の状態が悪いときなどとたんに精度が落ちてしまう。昨日も何回もいいチャンスが作れそうなのにパスが長すぎたり、短すぎたり、遅すぎたりで自らチャンスをつぶしていた。

あの稲本から岡崎へのパスでヘディングで入れた3点目は、その逆のピンポイントで合わせたパス精度のよさによって生まれた。ここは磨きどころだと思う。

最後のミドルシュートは、言わずもがなかも知れないが、昨日は結構狙っていた。あの姿勢が4点をたたき出した伏線ともいえないこともない。要は、積極的にゴールに向かうという意気なのだ。

さて今日はYAPCのプレゼンをしなくてはいけない。YAPCは昨夜が前夜祭で今日と明日が本番です。うちの社長はもう出ずっぱりで、前夜祭では20分のプレゼンをやって、今日はぼくとふたりで「Kailas」のデモを交えたプレゼンをします。もう朝早くでかけて行った。

それ終わると、Web+DBPress12月号の記事の原稿について打ち合わせだそうで、そのあとまたライトニングトークスでしゃべるんだそうです。

また明日も大会中に小飼弾さんと「小飼弾のアルファギークに逢いたい」の企画のための対談があるとのこと。うあーこりゃ大変だ。替ってやりたいけど無理ですよね。

さて、出かけるとするか。
 

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2009年09月10日 09:27に投稿されたエントリーのページです。

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