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3月定例吞み会

一昨日は、下の息子(こう書くと何で下の息子なんだ、もう少しまともな言い方があるだろうと文句を言われるが、適当なものが見つからないのでそのままにする)と月例の吞み会をする。今回は、前回に引き続き新橋界隈にする。この子も入社2年ですっかりサラリーマンになった。

まずは、立ち飲みの「根室食堂」です。ここは少し前にテレビで紹介されていたので、うに好きの息子のために立ち寄った。JR新橋駅東口(汐留口)のロータリーの脇にあるのだが、3階までが海鮮で4階が焼き肉である。いずれも、根室から取り寄せた食材だという。

生ビール、うに、焼きカキ、ハラス、シシャモを頼み、北海道の酒をコップで追加して、小1時間で店を出る。立ち飲みなので立っているのが疲れるのである。考えてみれば客を立たせているんだったらもう少し安くせよと思ってしまった。

ここで息子から重大発表があると言う。何だろうと思いきやたばこを吸っているという話である。いままで、そんなそぶりがなかったので兄貴とちがっててっきり吸わない子かと思っていたら、灰皿をさがしだした。しかし、ぼくも45歳まで25年近く吸っていたので吸うなとも言えないし困ってしまう。ただ、45歳のある日、毎日30本くらい吸っていたのをスパッとやめた。いまもその時のたばこが残っているが、このやめ方を見ているので、そのうちスパッとやめてくれるだろう。

次は、餃子の「玲玲」である。息子が就活で疲れたときにつれていったところでよく覚えていた。特にママにお世辞だと思うが男前と言われたことがうれしかったみたいでまた言われて喜んでいた。

ここの餃子はうまい。大連出身のママが手作りで始めたもので、家庭的な味が売りだ。ぼくは、昔中国で仕事をした時に宿舎でいつも食べていた餃子の思い出が強く、日本の餃子は家で以外はあまり食べない。特に、ここの蒸し餃子と水餃子はお薦めです。これこそ本場の餃子というものです。

餃子を食べながら二人で紹興酒を1本空けて、締めの「M」に向かう。ちょっと早いがホワイトデイのクッキーを手渡す。「レザンジュ」の焼き菓子を買っていったら、息子が共同で買ったことにしてよと虫のいいことを言う。いつものEarlyTimesのソーダ割り(ハイボールとは言わない)と息子はラムでしばし歓談。

どこの店も結構なにぎわいで、ひょっとすると金曜なんかより木曜日のほうが込み合うのではないだろうか。金曜日に飲みすぎて土曜日をつぶすより、木曜日に飲んでも金曜日1日がんばれば休みだという方が心理的にいいらしい。(と息子も言っていた)

今回は、定番コースに近かったのだが、さて次回はどこにいこうかな。
  

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コメント (1)

mm:

ブログ拝見させて頂いております。
息子さんととても素敵な関係ですね。
読んでいて心がホッコリしたので思わずコメントを書かせて頂きました。
とても素敵です^^

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2010年03月13日 11:00に投稿されたエントリーのページです。

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