今は春のお彼岸の真っ最中である。そんな折、昨日はお墓参りに行く。ほんとうはもっと先にしようかと思っていたら、ばあちゃんが急に今から行こうと言い出した。今日はいい天気だから、明日、明後日になるとわからないからということらしい。急きょ、ばあちゃんと嫁さんと3人で昼近くに家をでる。
家の近くのいつもの花屋で花を買って、まずはぼくの父親の墓にいく。昨日は、ぼくの嫁さんの父親の墓と、ばあちゃんのお姉さん、ぼくにとってはおばさんの墓参りも一緒にするという墓参りのハシゴである。
実は、うちの嫁さんの父親の墓は、ぼくの父親の墓と同じ寺にあって、ほんと斜め向かい同士なのである。その墓がある、鎌倉の材木座の妙長寺へ向かう。中日や休日の前だったので空いている。
そのあとは、おばさんの墓がある逗子の延命寺に行く。おばさんは2005年に92歳で亡くなっている。ばあちゃんにここでお参りしたので、命が延びるよといったらすごく喜んでいた。同じように墓参りに来ていた84歳のおじいさんと話込んでいて、いまおいくつですかと言われもうすぐ89歳ですといったらお元気ですねと言われ喜んでいた。
そのあと、せっかく逗子まできたのでということで小坪漁港で新鮮な魚を買う。ここは獲れたての魚が安く買えるので遠くから多くの人が買いに来る。ただ、そこのお兄さんやおばさんがこわいのでさっさと買うこと。
そのころはもう昼をだいぶ過ぎたので昼飯を食べるところを探さないといけない。急に飛び出してきたので、あてがないので帰り道になる鎌倉プリンスホテルに行くことにする。土日は詰まってしまう134号も比較的空いていて海を眺めながらのドライブ。
鎌プリで江の島を見ながら食事して、途中さらに野菜を買って帰る。結構しんどかった。案の定、今朝のばあちゃんはああ疲れた今日は一日じっとしていようと言っていた。
