昨日は、大学のときのサッカー部OB会のOB戦、総会、懇親パーティがあった。ぼくは昨年から役員のはしに名前をあげられてしまったので、その準備から、昨日のパーティの進行などに駆り出された。
OB戦はもうできないので、総会と懇親パーティに出席。懇親パーティは来賓や現役を合わせて130人くらい来ていたのではないでしょうか。ぼくは、このパーティの司会をやってくれる現役の女子マネージャのアサインを頼まれていたので、二人の女子マネを確保して、司会の基本セリフも作ってあげて臨んだ。やはり、オジサンたちは若い女性だと無条件に喜びますね。
いろいろと趣向を凝らしてたが、OB戦のビデオを流してみたり、その時に来たTシャツの販売とか、後輩のOBの小学校の同級生の歌手による歌唱ショーといったことで盛り上がる。この歌手は元アイドル候補だった李木蘭(ムーラン)さんでもう40年も前に「雨の日の花嫁」というぼくらの年頃だとかなりの人が知っている曲で人気があった。いまは、気さくなオバサン(失礼)です。ああなつかしい。
ということで、2時間のパーティがあっという間に終わる。みなさんお疲れさまでした。そのあとは、近くの飲み屋で役員の打ち上げ。パーティではほとんど食えなかったし、飲めなかったので腹を満たす。
さすがにワールドカップの話題になる。5人いたが優勝予想がみな違った。ブラジル、アルゼンチン、イングランド、ドイツ、スペインである。これにはびっくりした。それだけ今回のワールドカップは混戦ということなのだろう。
そんな話をしていたら、店のテレビで韓国-ギリシャ戦を放映していた。セットプレーからの李正秀のシュート、朴智星の素早い飛び出しからのシュートで2点差で勝利したのを目の当たりにする。韓国はいいチームだ。
ぼくらはこの韓国の勝利をおおいに喜ばなくてはいけない。アジアのチームでもヨーロッパの下位レベルのチームに勝てるのだということだから、日本チームもちょっとは自信めいたものを抱いて明日から戦ってもらいたいのだ。
