ワールドカップ初戦のカメルーン戦で戦前の予想を覆す1-0の勝利を収める。バンザイ。いやー、しびれましたね。わずかなシュート数で1点をあげたのだからあっぱれである。これでがぜん面白くなってきた。
ただ、やはりというか当然というか後半の後半から押されっぱなしで、いつ点を入れられてもおかしくない展開となってしまった。この先取点を取ってから格上の相手に対しどう守り切るかがまだできない。それは、あまり経験したことがないからである。
昨日、何とか守れたのは、一つには相手のカメルーンのできが悪すぎで、明らかに連携がうまくいってなく組織的ではなかったことだ。エトーもあのポジションでは力が発揮できない。
もうひとつは、ファールをあまりしなかったことだ。いつもペナルティエリア近くで反則を犯し、そこからのセットプレーでやられるケースが多いが、昨日はその反則が少なかったのだ。それは、闘李王があのドログバ骨折事件のためいつもより冷静であったことと、ファールをとられやすい大久保が身体が切れていたこともあり無難に守備したからである。
それにしてもよくぞ勝ってくれた。あとは、1-0でオランダに負けて、1-0でデンマークに勝てばいい。ほら、この前ぼくが予想したとおり、グループリーグ突破も夢ではないでしょう。
