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暑いよー!

連日35度を超えるような暑さでさすがにバテています。クーラーはつけっぱなしで、たっぷり水分を補給しながらじっとしています。それでもここ鎌倉は東京に比べるといくぶん涼しいようで、1,2度違うようである。

そんな中、昨日はクルマの温度計が37度を指していた。こんな時はプールに行って泳ぐのがいい。もちろん室内です。外で泳ごうものならトンとろのあぶり焼きになってしまいます。

ところが、室内のプールで泳いでいて汗をかきました。よほど力いっぱい泳がないと汗ってかくことはないのですが、昨日は汗をかいていました。まあ、その後のビールがうまかったこと。

この気象を平年に比べて異常という人がいますが、別に異常でもなんでもなくて、それに平年って毎年同じような気象でしたっけ。天気は毎年違います。ですから、平年並みという表現がまちがっていて、平均以上と言わなくてはいけません。それもそうですが、ヒトは皆、暑いと今年は異常に暑いと言い、寒いと今までにない寒さだ、こんな豪雨は初めてだとなる。すっかり、以前のことは忘れている。

かように、自然というのはある意味異常の繰り返しが正常なのである。例えば、今年は蚊に悩まされることがない。そのかわり蟻が異常に出てくる。そうしたら、ばあちゃん曰く、今年は庭にモグラがいないからだという。そういえば、去年はやたらモグラの堀った穴があって、蟻の姿をほとんど見なかった。モグラに食べられたようだ。

そして、何年ぶりかで家の庭にヘビがきたし、カブトムシやクワガタが網戸にぶつかってくる。そういえば、ムカデはみないなあ。気象や生態系はマクロでみると変化していないようにみえても、毎年同じようではなく、その時々のバランスはいつも違っているのだ。

それを、目先の現象に反応しすぎるように思う。そうではなくて、自然とはそういうものであるという前提で対処したらいい。温暖化のせいで豪雨になったから、温暖化を防止しなくてはいけないと思うより、たとえ豪雨が来たといても大丈夫なように備えておくというのが大事なような気がする。でも、暑い。クーラーがない昔はどうしていたのだろうか。
   

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コメント (1)

松井保憲:

和田さん、松井です。いつも話題提供ありがとうございます。
最近猛暑、猛暑とマスコミは叫び、これは地球温暖化が進んでいるからなんとかしないとなどマスコミが騒ぎ、これの呼応する我々庶民がいます。
だけど、この暑さは例年同じと考えると、微細なとこでは違いますが、地球規模で考えた場合、サイクルの過程だと思うのです。
しかし、最近マスコミにつられて、日本人はますます現象ばかりに一喜一憂するようになりましたね。これも平和と欲求不満の別の現れ方かもしれません。世の中効率、効率ばかり追っかけるから、その変化点に反応してしまうのですね?その意味でますます微分的思考法に陥っていないか、自分も含めて考えなければならないと思う今日この頃です。

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2010年07月25日 10:47に投稿されたエントリーのページです。

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