うちの社長が作った「Twib」というTwitterの投稿で引用されたウェブサイトのURLを集めて人気順に並べるサービスが、携帯からも見えるようになりました。
昨日、ネイキッドテクノロジーがもっている、携帯電話向けTwitterアプリ「Twittie(ツイッティー)」が、5つのTwitter関連サービスと提携したことが、日経産業新聞やCNETなどからプレス発表されました。その5つのサービスの一つが「twib」というわけです。他には、 「togetter」とか「Q&Aなう」といったものです。
今はけっこうTwitter関連のサービスが熱いですね。あっという間にメジャーなプラットフォームになってしまいました。そんな段階なので、その活かし方や利用についてはこれから様々なものが出現しては消えていくことでしょう。
実は、「Twib」の特徴の一つにリアルタイム性というのがあって、瞬時に多くのTweetsを取ってくるので母数がかなりのものになっていることがあります。そうなると、この膨大なデータから必要なデータだけを抽出すれば、いろいろなところ、例えばマーケティングなどに利用できるという可能性があります。ですから、検索のアルゴリズムをうまく機能させればおもしろいことになります。
そんなことで、来月半ばくらいに検索サービスと一体となった商品をリリースすることにしています。このサービスは個人ではなく、(株)ワディットとして展開する予定なので、会社として初めてのWebサービスとなります。ですから、法人向けも意識するので重要なのは安定した運用なのです。まあ、いずれにしろ、お金を稼ぐのは大変ですね。
