検証

VACUUN!及び本棚インターフェースの検証を行った。

本棚インターフェースの検証

3つの本棚インターフェースのモックアップを用いて、ボクマーク→ボクマド→ボク ブックという一連のアクションを本棚の前で行っ てみたところ、身体的にスムーズな流れの中で TSUNA のシークエンスを実現できることが証明 された。

VACUUN!の検証

VACUUN!を配付し使用したところ、曲を聴くことで似たような音楽の趣味の人とつながって その人達の持っている曲を見れることが面白いというフィードバックを得た。

しかし、以下のような課題も明らかになった。

  • 掃除機をモチーフにした視覚化は面白いが、曲の情報を一覧的に見ていくことには向いておらず、 友達の本棚を見るような感覚からは遠い。
また、TSUNAの課題として以下が挙がった。
  • 曲を介して人と出合った後のコミュニケーションの要素が少ない。
  • 人や曲との出会いに感動がない。
さらに、以下にようなVACUUN!のコンセプトに近いアプリケーションやサービスが登場してきた。
  • アップル - iTunes -
    同じLAN内の人たちのプレイリストが閲覧&ストリーミングで聞ける。一覧性に優れたインターフェース
  • Audioscrobbler
    自分の聴いた曲の情報をアップして、同じアーティストの曲を聴いた人を教えてくれるサービス。

以上のことを踏まえ、我々はTSUNAに加え、GG(Gather&Groove)というコンセプトを考えた。

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